2017-04-28

まもなく「カンボジアフェスティバル2017」です

 きたる5月3日(水)と4日(木)の2日間、東京・代々木公園のイベント広場で、「カンボジアフェスティバル2017」が開催されます(10時から19時)。
 今年も、IKTTはこのイベントに参加します。会場ブースでは、IKTTの「伝統の森」で制作されたシルクハンカチや絹絣のスカーフをはじめ、森本さんの最新刊となるインタビュー本『自由に生きていいんだよ- お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』、内藤順司さんの写真集『いのちの樹 The Tree of Life - IKTT森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』、森本さんの『カンボジアに村をつくった日本人 - 世界から注目される自然環境再生プロジェクト』などの書籍や、森本さんの手描きバティックの絵柄を使ったポストカード、そして「伝統の森」の自然染料で後染めしたコットンブラウスやリネンシャツなどを販売いたします。
 このイベントも3年目に入り、これまでより会場も広くなりました。昨年までの「けやき並木」から少し移動し、代々木公園寄りの(原宿寄りの)「野外ステージ」を含むイベント広場での開催となります。
 ステージでは、カンボジア王立舞踊団による伝統舞踊や、スバエクトム(影絵芝居)のティーチアン一座の公演も予定されています。
 みなさま、ぜひともご来場ください。

【会場アクセス】
 千代田線「代々木公園」(C02)下車 徒歩5分
 JR「原宿駅」下車 徒歩5分
 千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」(C03、F15)下車 徒歩6分
 小田急線「代々木八幡駅」下車 徒歩10分

2017-04-27

6月14日、アクロス福岡で森本さんの講演会が開催されます

 6月14日(水)から19日(月)まで、福岡市中央区天神にあるアクロス福岡で開催される「女性伝統工芸士展」にIKTTが招かれ、参加・出展することになりました。
 これに合わせて、森本さんによる特別講演会「手の記憶」が開催されます(入場無料)。

と き:6月14日(水)13時から14時
ところ:アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目1-1)1Fのコミュニケーションエリア

2017-04-26

6月14日-19日、福岡でIKTT製品の展示販売と、括りと機織りの実演を行います

 6月14日(水)から19日(月)まで、福岡市中央区天神にあるアクロス福岡で開催される「女性伝統工芸士展」にIKTTが招かれ、参加・出展することになりました。
 全国で受け継がれる伝統的工芸品のうち、女性による作品を展示する「女性伝統工芸士展」は、今年で21回目を迎えます。今回は、国内11都府県・17工芸品・22名の女性伝統工芸士と女性工芸作家の作品の展示と実演が行なわれるということです。
 今回、IKTTからは、ソキアン、ワンニーなど、IKTTの次世代を担う女性スタッフが参加し、機織りと括りの実演を行なう予定です。
 会場では、IKTTのシルク製品などの販売も行ないます。みなさま、ぜひともお越しください。

と き:6月14日(水)から19日(月)、10時から18時まで(最終日は16時終了)
ところ:アクロス福岡(福岡市中央区天神1丁目1-1)

2017-04-11

6月14日-18日、カフェギャラリー プテア「カンボジアの絹絣展」のご案内

 大阪池田にあるカフェギャラリー プテア/アジアご飯の長屋カフェ ときどき手仕事で、「カンボジアの絹絣展」が開催されます。
 会場では、IKTTで制作されたクメールシルク(ハンカチ、スカーフ、絣布など)の展示・販売会を行ないます。また、森本さんの著書『自由に生きていいんだよ ─ お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』『カンボジアに村をつくった日本人 ─ 世界から注目される自然環境再生プロジェクト』、内藤順司写真集『いのちの樹 The Tree of Life ─ IKTT森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』などの販売も行ないます。
 ちなみに、プテア(phteah)とは、クメール語で「家」のことです。


と き:6月14日(水)~18日(日) 12:00~20:00
ところ:カフェギャラリー プテア/アジアご飯の長屋カフェ ときどき手仕事
    池田市菅原町10-8  Tel:072-737-5326
    阪急宝塚線 池田駅1番出口より徒歩5分
アクセス:池田駅東口の交差点から桜通りを五月山方面へ。池田産婦人科跡地(マンション建設予定地)の角を右へ。ひとつめの路地入ってすぐです。

2017-04-10

「情熱大陸」は、毎日放送ウェブで期間限定「見逃し配信」視聴できます

 4月9日の夜11時から放送された森本喜久男さんを取り上げた「情熱大陸」ですが、毎日放送(MBS)のウェブサイト上で、4月16日(日)22時59分までの期間限定で「見逃し配信」配信中です。


 はじめに、いくつか広告枠が配信されますが、その後、番組本編がフルバージョンでご覧になれます。
 繰り返しますが、森本さんの放送枠の配信期限は、2017年4月16日(日)22時59分までです。

2017-04-08

IKTTのシルク製品のウェブ通販が試験的に始まりました

 カンボジアで、ココナッツやモリンガ、レモングラスなどを栽培し、自然由来の素材だけを使用した、人のからだと地球環境にやさしい製品の製造販売を行なっている「みんなでみらいを」のウェブサイトで、IKTTのシルク製品の販売が試験的に始まりました。



  「みんなでみらいを」が進めている“森の叡智プロジェクト”は、カンボジアの荒れ地を管理された農地に変え、洪水被害を減らし、さらにはプロジェクトに係わるカンボジアの人びとの収入向上と生活水準を高めることまでを射程に入れた「BoPビジネス3.0」という考え方に根ざしたものです。わたしたちIKTTは、このプロジェクトに賛同、協力しています。
 IKTTのシルクを買うために、東京や京都の報告会まで行けないよ、という方は、ぜひともこちらのサイトをご覧になってみてください。

2017-04-06

4月9日放送の「情熱大陸」に、森本さんが登場します

4月9日夜11時放送の「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット)に、森本さんが登場します。

ぜひともご覧ください。
以下、同番組の内容紹介を引用します。

森本喜久男(テキスタイル・デザイナー)

余命宣告された京友禅職人がカンボジアに作った世界一の“織物の村”。美しき糸と村人が織り成す奇跡の“祭り”にカメラが密着!

アンコール遺跡群の観光客で賑わうカンボジア・シェムリアップ近郊に世界でも稀な“織物の村”がある。村の豊かな森で得られる天然染料を使い、カンボジアの伝統的な織物技術と高い芸術性が織り込まれた絹織物は世界最高級と評されているが、実は約14年前、荒地だったこの場所を開墾し名人を招いて養蚕から染め、織りまでの一連を村人の手作業で行えるようにしたのが京都の友禅職人だった森本喜久男だ。
30代始め、カンボジアの難民キャンプで出会った一枚の伝統的な絹織物に圧倒された森本は、長い内戦で途絶えかけていたカンボジアの伝統工芸品、クメールシルクの技術を復活させようと現地に移住。日本人でありながらその半生をかけて絹織物文化を再興させた。
その功績はまさに“奇跡”とカンボジア国内外から賞賛を浴びている森本だが、がんで余命5年という宣告を受け、今年がその5年目になる。番組では痛みに耐えながらもこの地で自分が最後に成し遂げることは何かを模索し続ける森本に密着する。
折りしも村では年に一度の「蚕まつり」の季節。死ぬことで美しい糸を生み出す蚕を供養したいと森本が始めたこの祭りでは、その年の布作りの成果が発表され、村の繁栄を祈る。もしかしてこれが自らの集大成になるかもしれないと思う森本は、自分がいなくなった後も変わらずこの村が、そして美しい織物作りの技術が継承されことを願いある行動に出た。果たしてどんな祭りになるのか。森本と村人たちとの濃密な時間をカメラが追った。

※「情熱大陸」は、
フェイスブック(https://www.facebook.com/jounetsutairiku)、
ツイッター(https://twitter.com/jounetsu)、
インスタグラム(https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/)の公式アカウントでも発信中です。

2017-03-31

4月16日、WILD SILK MUSEUMで報告会「“伝統の森”からの報告2017」を開催します

 江東区平野(最寄駅:半蔵門線・都営大江戸線 清澄白河駅)にある WILD SILK MUSEUM での、IKTTのシルク製品(ハンカチ、スカーフ、絣布など)の展示・販売会にあわせて、IKTT日本人スタッフの岩本みどりさんを招いて、報告会「“伝統の森”からの報告2017」を開催します。

 日時:4月16日(日) 16:30開始(18:00終了予定)
 場所:東京都江東区平野1-5-5-101 WILD SILK MUSEUM

 岩本さんは、2年前の4月に「伝統の森」に着任し、以来スタディーツアーをはじめとする「伝統の森」を訪れるお客様のお世話を始め、カンボジア人スタッフとの連携のもと、さまざまなかたちで森本さんの仕事をサポートされていらっしゃいます。


 なお、会場が手狭なため事前予約制とさせていただきます。参加ご希望の方は、以下のいずれかの方法で申し込みください。ご返信をもって予約の確定とさせていただきます。
【その1】IKTTのfacebookのイベントページ「”伝統の森”からの報告2017」で、お名前と参加希望人数をコメント欄に記載いただくか、個別 メッセージをお送り下さい。
【その2】お名前と参加希望人数、返信希望のメールアドレスを記載のうえ、frompwf2017apr@gmail.com までご送信ください。

2017-03-29

「蚕まつり2017」の様子をご紹介します

 3月11日、「伝統の森」で開催された「蚕まつり2017」前夜祭のステージを、ダイジェストした映像です。


2017-03-25

4月15日-16日、WILD SILK MUSEUMにてIKTTシルク製品の展示・販売会を行ないます

 江東区平野(最寄駅:半蔵門線・都営大江戸線 清澄白河駅)にある WILD SILK MUSEUM にて、IKTTのシルク製品(ハンカチ、スカーフ、絣布など)の展示・販売会を行ないます。
 会場では、世界のさまざまな蚕蛾とその他の絹糸昆虫から作られる原糸・織物を、実際に触れていただくことができ、「シルク」という繊維の可能性の拡がりを感じていただけます。また、MAKI TEXTILE STUDIOほか、インドで製作されたさまざまなシルク製品の展示・販売も行っています。
 近隣には、ブルーボトルコーヒーをはじめ焙煎所を併設したカフェや北海道産のチーズ販売所のほか、雑貨屋なども多数あり、一日お楽しみいただけるエリアです。みなさま是非お越しください。
 日時:4月15日(土)、4月16日(日) 15日は10:00~18:00、16日は10:00~16:00
 場所:東京都江東区平野1-5-5-101 WILD SILK MUSEUM




写真はWILD SILK MUSIUMで飼育されている琉球多蚕繭(カイコガ科)

2017-03-22

「カンボジアフェスティバル2017」にむけてフォトコンテスト実施中です



「カンボジアフェスティバル2017」にあわせて「カンボジア 旅と日常の写真展」が開催されます。この写真展のためのフォトコンテストが実施中です。入賞作品には、ANAのプノンペン往復航空券をはじめ、カンボジアホテルの宿泊券などが、賞品として用意されています。コンテストの概要は以下のとおりです。

■開催趣旨
カンボジアの風景、遺跡、人、習慣。新しいもの、移りゆくもの、変わらないもの。 日常にあふれる喜びや、出会った荘厳さ、未来へ残したい姿。カンボジアのあなたの「みつけた」を、ぜひご応募ください。
 お送りいただいた作品から、選考の上、フェスティバル2日間会場に約50点展示いたします。とびきりのカンボジアをご来場の方々にお披露目ください!
■締め切り:2017年4月10日 ※当日消印有効 海外からの場合は当日必着
■応募方法:郵送のみ
■作品の規格:A4サイズ(カラーまたはモノクロ)
■入賞作品の賞品
【大賞】(1点):ANA 成田・プノンペンのペア往復航空券
【在日カンボジア王国大使賞】(1点):カンボジアホテルペア宿泊券(プノンペン+シェムリアップまたはシハヌークビルホテル連泊)
【カンボジアフェスティバル実行委員長賞(1点):カンボジア現地ペアツアー券
【優秀賞】(5点):ソカホテルペア宿泊券(プノンペン/シハヌークビル/カンポット/ボコール)あるいはアンコールビール・プノンペンビール詰め合わせ
【佳作】(30点):メイド・イン・カンボジア製品
※作品の送付先、注意事項など応募要項の詳細はこちらをご覧ください。

2017-03-20

5月3日-4日、「カンボジアフェスティバル2017」に参加します

 5月3日(水)と4日(木)の2日間、東京・代々木公園のイベント広場で、「カンボジアフェスティバル2017」が開催されます(10時から19時)。
 今年も、IKTTはこのイベントに参加します。会場ブースでは、IKTTの「伝統の森」で制作されたシルクハンカチや絹絣のスカーフをはじめ、森本さんの最新刊となるインタビュー本『自由に生きていいんだよ- お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』、内藤順司さんの写真集『いのちの樹 The Tree of Life - IKTT森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』、森本さんの『カンボジアに村をつくった日本人 - 世界から注目される自然環境再生プロジェクト』などの書籍や、森本さんの手描きバティックの絵柄を使ったポストカード、そして「伝統の森」の自然染料で後染めしたコットンブラウスやリネンシャツなどを販売いたします。
 このイベントも3年目に入り、これまでより会場も広くなり、たくさんの参加団体が予定されています。
 みなさま、ぜひともご来場ください。

2017-03-16

森本さんの『カンボジアに村をつくった日本人』のカンボジア語訳が出版されます

 2015年に出版された『カンボジアに村をつくった日本人 - 世界から注目される自然環境再生プロジェクト』のカンボジア語版が、森本さんの友人でもあり、長年にわたってIKTTの活動を見守ってくれているメンアンさんによって翻訳され、まもなく出版されます。
 表紙写真については、日本語版と同様、フォトグラファー内藤順司さんのご協力をいただきました。
 今回の翻訳出版は、アジアの現代文学作品を日本語に翻訳する事業と、日本の文芸・文献をアジア各国語に翻訳する事業を継続されている大同生命国際文化基金のご支援により、実現しました。ありがとうございました。
 なお、この書籍は、市販されるものではなく、おもにカンボジア国内の大学をはじめとする教育機関や図書館など、関係各所に寄贈される予定です。



2017-03-11

「伝統の森」で内藤順司写真展「いのちの樹-The Tree of Life」開催中


 「蚕まつり2017」を前に、「伝統の森」のショップ&ギャラリーでも、内藤順司写真展「いのちの樹-The Tree of Life」が始まりました。
 なお、シェムリアップのIKTTで開催されている内藤順司写真展「いのちの樹-The Tree of Life IKTT 森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界」の展示も引き続き開催中です。

2017-03-02

『自由に生きていいんだよ ― お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』発売中

 森本さんの新刊 『自由に生きていいんだよ ― お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』 が発売になりました。
 「“伝統の森”までやってきた日本の若者たちと話をしていると、その多くが今の時代に何かしら疑問を持ち、迷い悩んでいるように見える。そんな彼ら彼女らを見ていて、思うところがある。いま、時代は大きな転換点にさしかかっている。迷うのは当然だ。これまでの常識が通用しないから、若い人たちは試練に直面すると思う。そんな彼らに僕の得たものを少しでも伝えて、力づけたいんだ」
 そんな森本さんの思いが発端となり、ジャーナリストであり、バンコク時代からの30年来の友人でもある高世仁さんが聞き手にまわったロングインタビューが活字になりました。
 「伝統の森」を訪れて、高床式の木造家屋の風通しのよい広いベランダの籐椅子に座ったつもりで、森本さんの語ることばに耳を傾けてみてください。


書名: 『自由に生きていいんだよ ― お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』
著者:森本喜久男+高世 仁(聞き手)
発売:2017/3/1
発行:旬報社
定価:1,400円(+税)
ISBN:978-4845114955

2017-02-13

「蚕まつり2017」のご案内です

 「蚕まつり2017」は、3月11日(土)にファッションショーを含む前夜祭を行ないます。そして3月12日(日)の朝から蚕供養の儀を行ないます。

 11日は、15時開場、15時30分の開会式を経て、第一部のアプサラダンスとファッションショーを行ないます。途中、夕食を挟み、19時からは、第二部として、子供たちの歌とダンス、そしてカンボジアの楽団による演奏を予定しています。終演は20時を予定しています。
 12日は、朝8時30分頃から、蚕供養の儀を行ないます。
 なお、11日の前夜祭につきましては、日本人および外国人の方は参加費(夕食代込み)としてお一人様10ドルを申し受けます。
 また、11日は、シェムリアップのIKTTショップから「伝統の森」まで、無料のバスを出します。午後13時出発予定、帰りは、前夜祭終了後(20時予定)に「伝統の森」を出て、シェムリアップのIKTTショップまで戻ります。バスから下車後は、各自で移動手段を確保していただくことになります。
 なお、ご乗車ご希望人数によりバスのサイズを決定いたしますので、バスのご利用を希望される方は、その旨をお書きの上3月1日(水)までに下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。

    連絡先 IKTT岩本みどり midori.iktt@gmail.com (@マークを半角にして送信してください)

みなさま、お誘い合わせのうえ、ぜひとも「蚕まつり」にお越しください。

2017-02-04

シェムリアップで開催中の内藤順司写真展「いのちの樹-The Tree of Life」の会期が延長されました

 シェムリアップのIKTTで開催されている内藤順司写真展「いのちの樹-The Tree of Life IKTT 森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界」の会期が2月中旬まで延長されました。
 その後、写真展は「伝統の森」のショップ&ギャラリーで開催予定です。詳細は追ってご案内します。



 会場は、シェムリアップにあるIKTTのショップ&ギャラリー(2F)になります。
 シェムリアップにお越しの際は、ぜひともご来場ください。
と き:8時~18時
ところ:シエムリアップのIKTT(ショップ&ギャラリー)
    IKTT (INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES)
    No. 472, Viheachen Village, Svaydongkum Commune,
    Siem Reap Angkor, Kingdom of Cambodia
    (Road to lake, near the crocodile farm)

2017-01-27

2月28日発「カンボジア・クメール伝統織物とアンコール遺跡群を訪ねる旅」募集中です

 2月28日(火)成田発の、「織りを訪ねるシリーズ・カンボジア~カンボジア・クメール伝統織物とアンコール遺跡群を訪ねる旅」が参加者募集中です。すでに「伝統の森」へのツアーを20回以上実施されている、ツアーコーディネイターの相葉康之さんによる企画ツアーです。
 帰国は3月5日(日)です。くわしくは、リンク先のツアーチラシ(PDFファイル)をご覧ください。
 また、成田発着以外をご希望の方も、個別にお問い合わせください。
 ツアーお申し込みは、チラシにある「予約受付デスク TEL 03-6661-2300」へ、「IKTT Japan Newsで知った」とお伝えください。また、ツアー内容についてのご質問は、ツアーコーディネイターの相葉さん(yasuyuki.aiba@nifty.ne.jp、携帯090-6526-2414)まで、直接お問い合わせください。



 また、織りを訪ねるシリーズ・カンボジア特別編として、「伝統の森『蚕まつり』とコーケー遺跡群を訪ねる旅」3月9日(木)成田発/14日(火)成田着についても、詳細調整中とのことです。『蚕まつり』に行ってみたいが一人では、とお悩みの方はぜひともお問い合わせください。